FX経済研究所1069ドル円はバイアスを読み取ろう夏本番ですが今シーズンは梅雨のような状態です。ドル円相場でも一目均衡表の厚い雲を突破できず反落し、戻りも売られやすい状況になっているようです。強い経済指標結果が続きテーパリング議論が高まっていたために悪材料が出れば反応し...
FX経済研究所858「催促相場」とは?水上さんの解説による「催促相場」。マーケットは先読みをして値段を織り込みに行く事がそれにあたると思いますが、今回もテーパリングについて先に織り込みに行く可能性があるという事です。8月26日からのジャクソンホール会議まで続...
FX経済研究所812トルコリラは金利高だが軟調な展開が続くトルコ中銀は政策金利を19%とし5回連続で据え置きとしました。市場状況を考えると昨年9月から大幅な政策金利引き上げを実施してきましたが、エルドアン大統領が金利低下を望んでおり中銀総裁解任など強硬な姿勢を取っています。その...
FX経済研究所739ドル相場は米雇用統計の結果を受けて先週発表の米雇用統計は強い結果となりました。それを受けてテーパリング議論も高まり長期金利も上昇しドル高となっています。強気の経済状況が意識されれば、これまでのレンジ相場をブレイクしてくる可能性もあるため、相場の趨勢を見守...
FX経済研究所1010ドル円は7月と8月は逆転する事が多い!?夏枯れ相場ではありますが8月のアノマリーについては多くの方が解説されています。利金などで円買い要因となりやすいのではありますが、だいまさんのアノマリーによると最近では過去7月と8月は反対になる事が多く、今年のドル円は7月...
FX経済研究所8888月の円買い需要要因本日のFX経済研究所は祭日のためお休みですが、先週金曜日の放送分をアップします。水上さんによる8月相場についての解説です。8月はリスク回避の円高となるイメージですが、その背景には利金支払による円買い需要も潜んでいるという...
FX経済研究所848今日のBOE政策金利発表、明日の米雇用統計と目が離せない!本日は20時にイギリスでBOE政策金利発表があり据え置きが予想されていますが、議事録なども出てきますので内容次第では動く可能性もあります。明日は米雇用統計発表になります。ADP雇用統計が弱い数字でISM非製造業指数が強い...
FX経済研究所872豪ドルでのサプライズ豪ドルでは政策金利を据え置く発表をしました。これは予定通りだったのですがテーパリングについて予定通り行うと述べたことが、ややサプライズと受け入れられたようです。新型コロナの影響が急にぶり返してきたため、再度の量的緩和拡大...
FX経済研究所1252夏枯れ相場がこのまま続くのか??為替相場はFOMCも過ぎて夏枯れ相場となってしまいそうな雰囲気ですので、今週末の米雇用統計でどうるなるかは注目でしょう。前哨戦のADP雇用統計でどのような数字となるのか要チェックです。8月は強烈なリスクオフ相場というイメ...
FX経済研究所1145動きが取れにくいドル円の行方は夏枯れ相場でボラティリティが少ない状況ですが、上値が重く推移しているドル円の行方が注目されています。これまでも横ばいを続けておりトレンドが形成されにくい状況です。今週は週末の米雇用統計など注目指標があり、その結果次第で流...